私が理想とする男の孤独感 2
そのときから店員さんがもう気になって気になって、次の日、自分で探しに行って買ってきたのだそうです。
谷川俊太郎さんや高村光太郎さんとか、そもそも売れる詩集ってありますよね。
この本は、それとは全然違います。
何ていったら良いのか・・・
孤独で、冷たくて、かっこ良いのです。
普段は小説ばかりを読んでいたせいか、物語のほうがすごい、って思い込んでいました。
それがあっさり覆されたのです。
詩のほうがすごいんじゃないかって、初めて思いました。
こんなに短い文章や言葉で人の心がこうも揺さぶられるのか、とこの詩集を読んで初めてわかかりました。